一般社団法人ドライブレコーダー協議会

活動計画

2018年度活動計画

「推奨ガイドライン」の作成

 2017年6月に発生し10月の報道で社会的に注目された「あおり運転」の影響により、 ドライバーの間に自己防衛の欲求が広がり、DRのコンシューマー市場が底上げされた。 このため、ユーザーが安心して使えるDR普及のための規格づくりが社会的にも求められており、 新たに「推奨ガイドライン作成部会」を立ち上げ、年度内にも「推奨ガイドライン」の作成、公表を行う。

「ドラプリ2018」開催

ドライブレコーダーの普及、活用を考えるシンポジウム「ドラプリ2018」を開催する。 10回目となる本年は、自動運転時代におけるドライブレコーダー映像の活用をテーマに、11月22日、内幸町ホールで開催予定。

ロードマップの作成

近づく自動運転時代を想定し、2030年までのロードマップを作成し公表する。

部会

前述の「推奨ガイドライン作成」の他、従来からの「製品テスト」、「データ活用」、「広報」の4部会で積極的に活動を行う。なお「技術開発」は本年度休会。

事業収益の確保

有料のセミナー・勉強会の開催、DR補償金制度のデータ活用等で、事業収益の確保を図る。

他機関との連携・協力

他機関との連携・協力を積極的に行い、活動の幅を広げ、より積極的、効率的な成果を目指す。

活動報告

最新の活動報告はHOMEの新着情報を参照ください。